ユニットケア
ケアメゾン山鼻は路面電車の音が響く藻岩山のふもと市内有数の文教地区“山鼻エリア”にある都市型介護付有料老人ホームです。

ユニットケアとは

従来型の施設では、食堂やリビングなどの共有スペース(人の集まる場所)が別室で設けられていました。したがって、入居者同士のふれあいやコミュニケーションのためには“その場所”に行く必要があります。しかし、一般的な“家”はそのような造りにはなっていないはずです。リビングを囲むように各部屋が配置され、部屋から一歩出れば家族のぬくもりが感じられ、ふれあいがある。
“家”とは本来そうあるものです。 そこで、「ユニットケア」という考え方が生まれました。


共有スペースを囲むような居室の配置、スタッフの固定化などによって、本来の“家”と同じように、家庭的な人間関係を築いていくことを目指しています。
当ホームでも「ユニットケア」を採用し、居室から一歩出れば、誰かがそこに居て、“人が居る”というぬくもりと安心を常に感じられる、まさに家庭的な居住空間を作り出しています。施設の造りだけではなく、スタッフ、入居者、みんなで作っていく生活環境、それが「ユニットケア」です。